[本] iPhoneアプリケーション開発ガイド

HTML+CSS+JavaScriptによる開発手法

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iPhoneアプリケーション開発ガイド
iPhoneアプリケーション開発ガイド ―HTML+CSS+JavaScript による開発手法
Jonathan Stark (著), 増井 俊之 (監訳), 牧野 聡 (翻訳)
オライリージャパン (2010/8/7)
 
187ページしかないんで、内容は広く浅くって感じです。
 
iPhoneアプリをApp Storeに公開するまでの手順を理解できます。ほんとざっくりとですが。
 
JSライブラリを使って簡単にスマホアプリができる実感が得られるのがこの本のいいところですね。
 
ただ、なぜjQuery MobileではなくjQTouchなのかよくわからなかったけど。
 
PhoneGapを使ってHTML5+CSS3+JavaScriptで作られたWebアプリケーションをネイティブアプリケーション化し、公開するまでの手順を解説してくれます。
 
カロリー計算をするアプリを作るのですが、SQLやJSについてある程度予備知識がないとソースの理解はしんどいレベルです。
 
まあそこはこの本の主題ではないので、各自勉強してくださいっていうスタンスですね。
 
一部情報が古くて本に買いてある通りにやる必要がなさそうだったので、PhoneGapのインストール方法はこちらの記事を見てやりました。
 
XcodeのiPhoneシミュレータ立ち上げて、動作確認するのはテンション上がりますね。
 
Objective-Cとか中途半端に手を出したりしなくてよかったなという感じです。
 
さて、何から作ろう。

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