Flasherじゃないけど、FITC Tokyo 2010に行ってきた

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http://www.fitc.ca/events/about/?event=112


行ってきたんだけど、朝まで飲んだ後での参戦かつ、同時通訳がとても単調なトーンでしゃべり続けるので、眠気との戦いだった...。

お祭り的なものを想像していけれど、実際はひたすら講演を聞くというスタイルなので、何か体験が出来ると思って行くと、あれ?ってなるかも。

そんな中で、マルコテンペストさんのショーは同時通訳なくても楽しめた。
ARなのかなんなんだか、よく仕組みはわからなかったけど、ほんとマジックショーだったな。
↓参考
http://www.youtube.com/watch?v=SxW9WKwxoss


中村勇吾さんの話は面白い。
これまでの制作物の背後にある考えを聞けたのはよかったな。
やっぱりアニメーションが好きだという一言が印象的。

見せてもらったiidaの映像をもう一度見たいと思ってネット上で探したんだけど、見つからない。なんだったんだろうな。すごい世界観がよかったんだけど。音楽と映像がすごく気持ちよくて。

このイベントはやはりそれなりにFlash(というかAS)に精通していないと内容を理解するのはかなりしんどいセッションの方が多いけど、別に知識がなくてもセッションによっては楽しめるので、難しそうと決めこまないで参加してみるのはあり。ただし参加費はそれなりにする。

同時通訳を初めて体験したけど、慣れてないからか、なかなか集中できなかった。いや同時通訳というより、片耳イヤホンがしんどかったのかも。両耳だったらもっと集中できそう。家で同時通訳放送聞いているときは、そんなにイライラしないし。

そこだけAdobeに改善希望ですね。

戦意

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