モバイルWi-Fiルーター HW-01C レビュー

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モバイルWi-Fiルーター HW-01C

※横はMagic Mouse

 

MBP用Wi-Fiルーターとして、WiMAXからDocomoのモバイルWi-Fiルーター『HW-01C』に乗り換えて2ヶ月くらい経ったので、ちょっとレビューを。WiMAXを解約した後だったんで、その比較も。

 

結論から言うと、WiMAX解約して、HW-01Cにして正解でした。

 

良い点

● さすがDocomo。電波が大抵どこでも入る。

● コンパクトで持ち歩きやすい。

 

悪い点

● WiMAXよりランニングコストが高い

● 電池の持ちが悪い(連続通信は最大約4時間)
 →HW-01C用大容量バッテリーを別途購入するのがおすすめ

● WiMAXみたいにワイヤレスゲートが使えないから、公衆無線LANを使う場合別途料金がかかる

● WiMAXの最大パフォーマンス時と比べたら遅い

 

悪い点の数こそ多いですが、やっぱりどこでも電波が入る安心感はとても大きい。


結局Wi-FIルーターの存在意義って、外にいてもどこでもネットに繋げることだから、使用エリアが限定されるって、ナンセンス。


その点でWiMAXは建物内で電波が入りにくく、ストレスが溜まるばかりだったけど、これなら安心。そう、ひどかったな。あの電波の悪さ。

 

BBモバイルポイントが使えなくなってしまったのは大きいんだけれど、速度的にも問題ないから、公衆無線LANを使えなくてもこれで十分。


一応Docomoでもmoperaを介してMzoneが利用可能だけれど、2年目以降月額315円かかるっぽい。今のところあまり使う機会ない。だってスタバで作業したくても電源ないし、混みすぎてて長時間作業もしづらいし。モスバーガーもいつも混んでる。

 

悪い点というか改善希望点はWiMAXよりも多いです。でもどこでも電波が入るということが何にも増してWiMAXを持つことよりメリットが大きい。

 

どんなに電池の持ちがよかろうと、どんなに速度が速かろうと、どんなに安かろうと、電波が入らなければ意味がない


当然ですよね。電波が入らないと使い物にならんのですから。

 

というわけでdocomoのルーターに乗り換えて正解だったっと思ってます。

 

今後は、デザリング対応のスマフォも気になるところ。


ガラケー、iPhone、bluetoothイヤホン、Wi-Fiルータと家帰ったら充電しなきゃいけないものが増えて、というかバッグの中に入れるものが増えて、充電も面倒だし、忘れ物するリスクが高まってる。


iPhoneがDocomoから販売されて、デザリングOKになっておサイフケータイ的な機能を備えてくれたら持ち物はiPhoneと bluetoothイヤホンのみになるんだけどなぁ。


ソフトバンクでiOS4.3のパーソナルホットスポット機能が使えたとしても、あの速度の遅さでデザリングが満足いく使い心地になるのかちょい疑問。

http://www.gizmodo.jp/2011/03/ios_43311.html

Xiも気になるところですが、さすがにコスト高すぎる。


いろんな通信形態が出てきていますが、誰もが気軽にどこでもストレスなく、かつスマートにネットが出来る世の中に早くなってほしいです。インターネットが快適に出来る社会に。

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