Lightroomの強み。一つにプリセットダウンロード。

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PhotoshopCS4の起動があまりにも重いので、画像のリサイズくらいLightroomで出来ないかなと思っていじってみるとなかなかその設定項目が見当たらず...。


ヘルプには書いてあるのに一向に見つからないので知恵袋で質問までして解決した過程で、Lightroomの思わぬメリットを知った。


てか、もうそのメリットを伝えてくれるとっても良い記事があります。
LightRoomのプリセット|小魚のひとりごと


Lightroomのプリセットは、
たくさんあるパラメータをいじって作成した、写真にかける効果を保存しておいて、他の写真にもその効果を使いまわせるようにするっていう素晴らしい機能です。


今回発見したすごいことは、世界中の人が作った素晴らしい効果のプリセットをダウンロードして、それをプラグインとして読み込めるっていうことなんですsun
(今まで知らなかったことが情けない!)


探してみたらいろいろあって、また適当にどこか写真撮りに行きたくなってくる。

↓このサイトなんかわかりやすい。
http://lightroompresets.com/


プラグイン追加の話はいろいろ記事が出回っているけど、プリセットのインストール方法をちゃんと書いてくれている記事が少なかったのでメモ。


単純に、プリセットが保存されているフォルダに、ダウンロードしてきたファイルを突っ込めばいいんですが、


それがどこにあるかというと、エクスプローラーから探すより、Lightroom上から一発でアクセスできるので早いです。


編集」→「環境設定」→「場所」にある「Lightroomプリセットフォルダを表示」ボタンをクリック→「Lightroomフォルダをダブルクリック→「Develop Presets」フォルダをダブルクリック→この中に適当なフォルダを作成し(ここはソフト上からも作れる)、その中にプラグインファイルを入れます。

agtemplateファイルやlrtemplateファイルがプリセットのファイルです。


これで完了です。Lightroomを再起動すると読み込めてます。


学校の先生には「PhotoshopCS4でもRAW現像ができる」といわれて、だったらSilkyPix買えばよかった...とか思っていたけれど、


こういう使い方できるなら、買って損はなかったってことですね。アカデミック版なら1万円程度だし。


ちなみに冒頭の画像サイズの変更は、「ファイル」→「書き出し」→「画像のサイズ調整」からできます。


この「画像のサイズ調整」項目が画面下の方なので、縦スクロールバーに気付かなかった僕は探し出すのに無駄な時間を費やしてしまいました...。


でも、結局PhotoshopElements5をインストールしたら思ったより起動が早かったので、こっちを使っちゃいましたが...。

戦意

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