未熟

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4日に中村勇吾さんの話を聞けるイベントに参加。

http://www.2121designsight.jp/bones/event_0704.html



参加者から

「美大や専門出身の人とデザインで勝負することになると思うが、今までどういう戦い方をしてきて、デザインに関する挫折はなかったのか?」

 

という質問に対して(メモってないのでこんな感じだったということはご了承を)、

 

変にアートディレクターぶってかっこよくデザインしようとすると突き返される。だから僕に求められていることをよく理解し、こんなんできちゃいましたというスタンスでやってきて、うまくやってこれた。デザインに関して行き詰まったと感じたことはほとんどない」



その話が心に残った。新しい価値観を作っている感じ。いいなぁ。


いっしょにトークしてくださった緒方さんもすげーなって感じ。

プロダクトデザインを手掛け、C言語もASも書きまくれるってちょっと圧倒されてしまった。


次の日、小学校の同窓会があった。

卒業以来ぶりにあった美大出の友人と二人で朝まで飲んだ。彼はフリーでグラフィックデザイナーとして活躍しているようだった。

やはりデザインについて考えてきた時間もアウトプットしてきた数もぜんぜん違う。

一言一言に重みがあり、彼が見据える世界の大きさ、具体性に圧倒された。


自分の小ささがわかりショックでもあり、でもそこまでデザインを考えている同年代の人間が身近にいた喜びと興奮もあり、少し時間が経つと、確実に自分の中でものづくりに対する情熱が沸き上がってきている


なんとしてもWebデザイナーとして新しい価値観を提供出来る人間になりたい。

彼は勇吾さんのデザインは本物だと言った。

自分もそう言われるようになりたいと思った。

戦意

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