サイト開設1年

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ついに、1年が経過しましたよ。


ブログをやる理由

ブログをやる理由と言えば、

言わずもがな、

[コラム] Blog論2005年バージョン(6) | My Life Between Silicon Valley and Japan

知的生産性のツールとしてのブログ | fladdict.net



の記事や、

ブログ開設1周年を迎えました | ClockMaker Blog

がWeb界では有名なのかな。


個人的には

1000エントリー | Webディレクター・ハラヒロシのブログ

の記事が好きです。



共通して言えることは、


ブログで恐ろしいほど成長できるということ。


Web屋さんとしてブログを運営するなら、

Tipsを書いたりしますね。


ちゃんと伝えるにはちゃんと理解します。深い理解が得られます。


問題解決法を公開するなら、問題発生した際に、どういうプロセスで解決するのかも後でブログで伝えるために意識しながら解決します。


ゆえにTips系の場合、ブログ記事にすることで復習にもなり、知識が定着します。これすごく大きな効果。


ブログはネタ帳作り


イベントとか美術館とかセミナー参加感想記を書くようにすれば、何がよくて何がだめなのか意識しながら物を見るようになります。


もちろん素敵なサイトや素敵な本を紹介するにも、人にそれを伝えるためには自分はどこに感動し、何がよくて、何を伝えるべきなのか、ちゃんと整理することになります。


それが結果的に、「人はどんなときに感動するのか」ということに関しての引出を増やすことにもつながるんじゃないかと思います。


アートディレクターの佐藤可士和さんが、お店で商品を手に取るとき、なんで自分はその商品を手に取ったのか、何がよかったのか考えるようにするみたいなことをおっしゃっていました。


大げさに言えばそれです。


なんでいいのか、それを日ごろから意識して物を見てインプットし、その後の作品作りにアウトプットしているわけですね。


お笑い芸人のボケを街中の人が真似することも似てるかな。


面白いと思った(インプット)→これをやればみんなにも受けるんじゃないか。やってみよう(アウトプット)→みんな笑った(成功)


少なくとも芸人さんは面白いと思ったことなんでも吸収して、ネタに生かしていくわけですよね。

同じようなことだと思います。常にアンテナ張ってなきゃいけませんね。


言ってみれば、Web屋さんにとってのブログは芸人さんにとってのネタ帳なのかもしれませんね。


こんなWeb系情報ブログでも定期的に広告収入だって、微々たるもんですがあるわけです。

面白いネタをかけばアクセスも一気に増えて広告収入が増える可能性が高くなるのはもちろん、思わぬ人脈が広がるかもしれません。

ネタ帳からお金を生み出せます。まさにFREEってやつですか。読んでないけど。


アクセス数が増える楽しみ

アクセス推移1


このグラフはこのサイトのGoogleAnalyticsが記録したここ1年間の月別ページビュー数なんですが、ゆるやかに数値が増えています。


記事が増えればそれだけアクセス数が増えるのも当然かと思います。特にTips系が多ければ多いほど。

一方で、ものすごく多くの人のニーズに応える記事1本書けば一気にアクセス数のベースアップが実現できるようですね。

http://twitter.com/clockmaker/status/14916648886


どういう記事をかけばアクセス数が稼げるのか考えていくもの結構面白いです。

ただ、大ヒット記事を生み出さずに自力でアクセス数を上げていくのは大分しんどくなってきます。

なので以下の記事が参考になります。


ブログのアクセス数が1ヶ月で7倍になった本当の理由


いろいろと施策が必要になってきたりします。



まとめ

継続は力なり。まさにこれに尽きます。


P.S
まもなくリーマン生活に戻ります。

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